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売却時の注意
初期化が終わったあとの確認事項や、売却先の選び方など、手放す前の最終チェックをまとめます。
データ消去の確認
初期化が完了しても、いくつか確認しておきたい点があります。まず、初期化によって本当にデータが消えているかどうかです。通常の初期化でデータは読み出せない状態になりますが、より安心を求める場合は、初期化の前にダミーのデータで容量を埋めてから再度初期化するといった方法を取る方もいます。過度に心配する必要はありませんが、機密性の高い情報を扱っていた場合は念のため意識しておくとよいでしょう。
売却先の選び方
売却先の選び方も大切です。フリマアプリでの個人間取引、専門の買取店、通信会社の下取りなど、さまざまな方法があります。それぞれ手続きや査定の基準、安全性が異なるため、ご自身の状況に合った方法を選びましょう。個人間取引の場合は、トラブルを避けるためにも端末の状態を正直に伝えることが大切です。
手放す前の最終チェック
また、手放す前には端末の外装を軽く清掃し、付属品がそろっているかを確認しておくと、査定にもよい影響が期待できます。画面割れやバッテリーの劣化などがある場合は、そのまま売却する場合の査定額と、修理してから売却する場合の費用を比較してみましょう。 私自身も以前、使わなくなった端末を売却する際、バッテリーの状態が査定に影響する可能性があったため、買い物ついでに名古屋駅のiPhone修理ショップへ相談したことがあります。修理費用以上に査定額が上がるとは限らないため、見積もりを確認したうえで判断することが大切です。 最後に、SIMカードやSDカードを抜き忘れていないかも、もう一度チェックしておきましょう。
まとめ
スマホを安全に売却するためには、バックアップ、アカウント解除、初期化という手順を正しい順序で踏むことが何より重要です。個人情報をしっかり守りながら、気持ちよく次の方へ端末を引き継げるよう、一つずつ確実に進めていきましょう。